初夏になると日差しが強くなり、日焼けが気になりますよね。
とはいえ、紫外線吸収剤など添加物の入った日焼け止めはあまり使いたくない。
そんな方に、簡単にできる手作り日焼け止めのご紹介です!!
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私はヤングリヴィングアロマが好きなので、主にヤングリヴィング製品お用いていますが、ほかの製品でも代用可能です。
ただ、キャロットシードは直接肌につけてもいいかどうか、しっかりパッチテストを行ってから使用してくださいね。
キャロットシードオイルで日焼け止めを作る方法
手作りするためにキャロットシードオイル(ニンジンシードオイル)は、肌に優しい自然派スキンケアの素材を使用します。
高い抗酸化作用や肌の保護機能が知られていて、最近では、日焼け止めとしての使用にも注目が集まっています。
1. キャロットシードオイルの特性と日焼け止め効果
キャロットシードオイルは、ニンジンの種から抽出されるオイルで、ビタミンA(ベータカロテン)や抗酸化物質を豊富に含んでいます。
これらの成分は、紫外線による肌のダメージを防ぐ助けとなり、肌の再生やエイジングケアにも有効です。
キャロットシードオイルの特徴:
紫外線から肌を守る抗酸化物質(ビタミンA、ベータカロテン)が豊富。
肌の再生を促し、ダメージを受けた肌を癒す効果。
保湿作用が高く、乾燥肌や敏感肌にも優しい。
キャロットシードオイルには、一般的な日焼け止めに見られるような強力なUV防止効果はありません。
そのため、補助的な役割を果たす日焼け止めとして使用するのが一般的です。
他の天然成分と組み合わせたり、日傘や帽子などを併用することで、より効果的な日焼け対策をすることができます。
2. キャロットシードオイルを使った自家製日焼け止めのレシピ
自家製の日焼け止めを作るために、キャロットシードオイルを他のオイルや成分と組み合わせて、肌に優しい日焼け止めを作りましょう。
材料:
V6オイル‥50ml
ラベンダー‥10滴
キャロットシード‥3滴
ペパーミント‥1滴
精油は酸化するので遮光瓶に作ります
出来上がったら、手のひらに少量を取って、顔や体に塗布します。
日焼け止めとして使用する際は、外出前に均等に塗り、必要に応じて塗り直します。
3. 使用方法と注意点
使用方法
自家製の日焼け止めは、顔や体に塗って紫外線から肌を守るために使用できます。
軽い日差しや日常的な外出に最適です。
ただし、長時間強い日差しにさらされる際や、海やプールでの使用には、市販の強力な日焼け止めとの併用をお勧めします。
敏感肌の方へ
すべての材料は天然成分ですが、初めて使用する前にパッチテストを行い、アレルギー反応や肌に合わない場合は使用を避けてください。
保存方法
自家製の日焼け止めは、冷暗所で保存してください。特に温度が高い場所に置くと、オイルが溶けたり、質が変わる可能性があるため、涼しい場所で保管するのがベストです。(とはいえ、冷蔵庫に入れると忘れてしまうので、私は常温で保管しています。手作りの時点で自己責任でお願いします)
4. キャロットシードオイルの日焼け止めの効果
キャロットシードオイルは、紫外線による肌のダメージを軽減する助けとなる成分を含んでいますが、商業用の日焼け止めのようにSPF(紫外線防止指数)を明確に測定することはできません。
そのため、日常的な紫外線対策や軽い外出には効果的ですが、長時間の日焼け対策には専用の日焼け止めを使用することが望ましいです。
あくまでも補助的に使用することを目的に手作りを楽しんでくださいね。
5. まとめ
キャロットシードオイルを使った自家製日焼け止めは、天然成分を活かし、肌に優しく紫外線からの保護を提供します。
完全なUVカット効果を期待することはできませんが、日常的な使用や軽い外出時には十分役立ちます。
また、自分で作ることで、天然素材にこだわったスキンケアを実現できます。
好きな香りのオイルを加えることで、自分好みのオリジナルを作ることができるのも魅力です。
使用前にパッチテストを行い、肌に合った方法で活用しましょう。