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【自己肯定感】

爪噛みはなぜする?大人になってもクセがなおらない!やめる方法を考えてみた

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最近、下の子が爪噛みがひどくて、爪の面積が日に日に減っていってます。

それは痛々しいほどに…です。

指を口に入れることも多い。

 

実は私自身が爪噛みをしていました。

今回はわが子を見て思うことと実体験をもとに爪噛みについてまとめました!

 

 

爪噛みをする理由

爪噛み(爪をかむ行動)は、多くの人が経験する癖の一つですが、その理由は人それぞれ異なります。

爪噛みが主なをしてしまう考えられる理由をいくつか挙げてみます。

1. ストレスや不安

爪噛みは、しばしばストレスや不安の症状として現れることがあります。

何かを心配しているときや、プレッシャーを感じているときに、このような行動が無意識に出ることがあります。

爪を噛むことで、心を落ち着けようとする場合があります。

 

2. 退屈や孤独感

退屈や孤独感は爪噛みを引き起こす原因になり得ます。

特に子どもや若者に多く見られますが、無意識に手を使うことで時間をつぶす方法として爪を噛むことがあります。

また、他にやることがない場合や集中できない状況においても、このような行動が見られます。

 

3. 習慣や癖

一度爪噛みを始めると、それが習慣化してしまうことがあります。

最初は偶然の行動であったとしても、繰り返すうちに無意識のうちに爪を噛むことが癖になり、気づいたときには習慣となっている場合があります。

 

4. 感覚的な快感

爪を噛む行為が感覚的に満足感を与えることがあります。

爪を噛んだ際の感覚や、指先に感じる感触が心地よく、無意識に繰り返すことがあるのです。

 

5. 精神的な緊張や不安の発散

例えば、学校や仕事での緊張感、試験前などの特定の場面で、爪を噛むことがストレス発散の手段となることがあります。

こうした行動は、心理的な負担を和らげる一時的な方法として現れることがあります。

 

6. 注意欠陥多動性障害(ADHD)

ADHDのある人々は、衝動的に行動することが多く、爪噛みや他の衝動的な癖が見られることがあります。

これらの行動は、注意力の欠如や多動性に関連している場合があります。

 

7. 遺伝的要因

爪噛みは遺伝的に影響を受けることがあるとも言われています。

家族の中に爪を噛む習慣がある場合、その行動を子どもが引き継ぐことがあるとされています。

 

8. 心の安定を求める行動

何らかの理由で心理的な安定が取れていない時期に、爪を噛むことで安定感を求めることがあります。

たとえば、変化の多い環境にいる時期や、新しい環境に適応しようとしている時にこのような行動が見られることがあります。

 

大人になってもクセが治らない

私自身の爪噛みは、理由にあてはまるようであてはまらない。

つまり、自分ではよくわからないというのが本音です。でも、気づいたら口元に爪がある。

よくよく考えると、考え事をしているときや不安なことを考えているときに多いような気がします。

爪を噛んだほうが集中できるのか、不安だから噛んでしまうのか、どちらなのかは自分でもわかりません。

 

ただ、一度だけ、爪噛みをしなかった時期があります。

それは、学校を卒業をして社会人として働くようなり、収入を得ていた期間です。

 

恋愛をしていた時期とも重なりますが、お金の心配がなかったとも考えられます。

 

実際、結婚して、子供が生まれて、その子供が大きくなりお金の不安が増えてきたら、私の爪噛みは進行しました。

 

 

深爪というか、もはや爪がないのにかじってしまう。

この写真は炎症を起こす直前まで行ってますね…

 

爪噛みは汚いとか気持ち悪いとか、ググればネガティブなコメントがたくさんでてくるので、できれば人前で手を出したくないし、やめたいと常日頃考えているのですが、メンタルとリンクしているとすれば、簡単にやめることができずに悩みの種になるのが爪噛みなのです。

 

はぁ~

 

一時期やらなかった時のことを振り返ったのは、スピリチュアルな友達に指摘されたからです。

その友達には比較的恥ずかしいことも、お悩み相談のように話せてしまうので、ついつい悩みを話したんです。

 

そしたら、「お金の悩みから解放された時期だからじゃない?」と言われました。

 

たしかに、私の人生つねに「お金がない」ということを気にしているような気がします。

会社員をしていた期間は、自宅住まいだったため、家に入れる数万をのぞいては、収入すべて自由に使えました。

貯金もたくさんできて、遊びにも使えて、確かにお金の悩みはあまりなかった時期といえます。

 

実際に、現在は、生活費、教育費に、収入と体力とのバランスなど、お金の悩みはつきません。

爪噛みが再度やめられないのも、「お金」が理由であればつじつまがあいます。

 

とはいえ、一発逆転・大富豪にでもならない限り「爪噛みをやめられないのか?」ということになります。

 

 

爪噛みやめるためにやったこと

メンタル面もあるとして

 

習慣でついつい口元に手をやってしまう…というのもあるなぁと思い、習慣を断ち切るためにできることを考えた時期もあります。

 

マニキュアを塗る

月並みですが、マニキュアを塗る方法です。

爪がないのにマニキュアを塗る?とか、マニキュア特有の爪を覆って息ができない感じが苦手で、すぐにはがれてしまうことも嫌でやらなくなりました。

確かに、ついつい手が口元にいったときに、「はっ」と気づく効果はありました。

 

つけ爪をつける

だったらば、つけ爪をつけて、手元をいきなり美しく変えてしまおう!という作戦です。

 

 

これは、けっこう効果がありました。

 

 

やっぱり、手元がきれいなのって、単純にテンションが上がります。

ネイルサロンに通ったり、爪のお手入れが行き届いている方の気持ちがよくわかります。

なので、一時期、頑張ってつけ爪をつけていました。

 

ところが…洗い物をしたりお風呂に入ったりしてつけ爪の粘着テープが緩むとつめがはがれてしまい紛失することもよくありました。

 

私は爪の形が小さく、一般的なつけ爪が合わないので、小さめのつけ爪を購入し、カットして塗るのが面倒だったんですよね。


 


 

 

 

ストックを作っていたこともあります。

ストックが面倒で、完成形のつけ爪を購入して、カットしてつけていたこともあります。


 

今って、一通り思いついたことが、すぐに実行できたり、買えたりするからすごい時代ですよね。

 

結論

結局今は、キレイに伸びた爪と噛んでしまう爪が混在しています。

頻繁に噛むと、爪自体が柔らかくなってしまい折れやすく、噛み切りやすくなります。

ところが、伸びてキレイを保てている指の爪は少しずつかたくしっかりしてきたように感じます。

 

※もともと爪は柔らかく折れやすいです。

これはたんぱく質が少ないからだそうで、今は意識的にたんぱく質を摂取するようにしています。

 

一番効果を感じるのは、人に見られる仕事だから、きれいな指先でいたいと意識すること、キレイをキープすることのような気がします。

やっぱりテンション上がりますよね。

 


 

爪を守るエッセンスを塗ってみたり。

 

 

それでもついつい口元に手がいってしまうので、指サックをつけたり、シルク手袋をつけてPCやスマホを触ったりして、予防は心がけています。


 

スマホを使えるように指先があいてるものもあるけど、それじゃ爪が見えちゃうから、全部布で覆われたものを買いました。

iPhoneは感度がよすぎるのか、この手袋をしても使えないので、使わないほうの手だけ手袋しています。

それでも1/2隠れるのでOKです!
爪噛み対策はまだまだ発展途上中。

自爪を自慢できる日がくるといいな。

 

 

 

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