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└料理・食材

食事とのつきあい方

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初めまして!

nadiaです。

旦那と小学生と幼稚園の息子がいます。

無添加との出会い

大人になってから”添加物”というものに興味を持ち始めました。

はじめは化粧品から。

無添加の化粧品がはやっていますが、無添加だからといって体にいいわけではありません。

調べると、体の害になるものはたくさん添加されています。

会社員だったころ、職場仲間に化粧品の添加物には危険なものが入ってる!と聞き

本を買いあさってめちゃくちゃ調べました。

代表的なところで、ラウリル硫酸やパラベンなどですかね。。。

自然派の化粧品がリストアップされた本とか、この商品は比較的安全ですよ的な本。

いっぱい読みました。

フェイスパウダーや化粧水は手作りなんかもしてました。

母親はあきれておりました・・・

今度は食品の添加物・・・

結婚して、調理する立場に立つと、今度は口にするものの添加物が気になり始めました。

(独身時代は、料理は全くしなかったので、特に気にならなかったのでした)

子供が生まれてからは、よりいっそう感じるように。

掃除に使う洗剤、なるべく手作りをしようなど、当時は節約も関心事のひとつでした。

体によくないものが入ってるからNG!

決め込んでとらわれた毎日。

出産でパートの仕事をやめたので、節約にも力を入れなくてはいけない。

節約しなくては。

体にいいものを作らなくては。

日々の生活がしんどくなるんですよね。

なんでも枠を決めてしまうというのは、体がストレスを感じてしまうもの。

無添加がうたわれているわりには、世の中添加物まみれ。

時間がないときもあるし、ジャンクフードが食べたいときもある。

いかにうまくつきあっていくか?

割り切るしかないのですね。

ジャンクフードや店屋物を食べるときはおいしくいただく。

家で作れるときはなるべく体にいいものを摂取する。

今のところ、このバランスに落ち着きました。

とはいえ、私を含め、家族は甘党。市販の甘いおやつ大好きです。

体に悪いものはなるべくとりたくないと思いつつ、葛藤はしています。

でも、ストレスには感じたくないので、

体に悪いものはどんなものなのか?摂取するとどうなるのか?

勉強しつつ、子供に教えつつ、つきあいたいと思います 🙂

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