ひとりごと

食事とのつきあい方

投稿日:2017年6月20日 更新日:

初めまして!

nadiaです。

旦那と小学生と幼稚園の息子がいます。

無添加との出会い

大人になってから”添加物”というものに興味を持ち始めました。

はじめは化粧品から。

無添加の化粧品がはやっていますが、無添加だからといって体にいいわけではありません。

調べると、体の害になるものはたくさん添加されています。

会社員だったころ、職場仲間に化粧品の添加物には危険なものが入ってる!と聞き

本を買いあさってめちゃくちゃ調べました。

代表的なところで、ラウリル硫酸やパラベンなどですかね。。。

自然派の化粧品がリストアップされた本とか、この商品は比較的安全ですよ的な本。

いっぱい読みました。

フェイスパウダーや化粧水は手作りなんかもしてました。

母親はあきれておりました・・・

今度は食品の添加物・・・

結婚して、調理する立場に立つと、今度は口にするものの添加物が気になり始めました。

(独身時代は、料理は全くしなかったので、特に気にならなかったのでした)

子供が生まれてからは、よりいっそう感じるように。

掃除に使う洗剤、なるべく手作りをしようなど、当時は節約も関心事のひとつでした。

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体によくないものが入ってるからNG!

決め込んでとらわれた毎日。

出産でパートの仕事をやめたので、節約にも力を入れなくてはいけない。

節約しなくては。

体にいいものを作らなくては。

日々の生活がしんどくなるんですよね。

なんでも枠を決めてしまうというのは、体がストレスを感じてしまうもの。

無添加がうたわれているわりには、世の中添加物まみれ。

時間がないときもあるし、ジャンクフードが食べたいときもある。

いかにうまくつきあっていくか?

割り切るしかないのですね。

ジャンクフードや店屋物を食べるときはおいしくいただく。

家で作れるときはなるべく体にいいものを摂取する。

今のところ、このバランスに落ち着きました。

とはいえ、私を含め、家族は甘党。市販の甘いおやつ大好きです。

体に悪いものはなるべくとりたくないと思いつつ、葛藤はしています。

でも、ストレスには感じたくないので、

体に悪いものはどんなものなのか?摂取するとどうなるのか?

勉強しつつ、子供に教えつつ、つきあいたいと思います 🙂

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